夢の一戸建て

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織田信長や豊臣秀吉の活躍したのは戦国時代です。今とは勿論状況は全く違いますが、変わらないものもあります。
いつかは一国一城の主になる! と言うことです。
一国一城の主。つまり、いつかは自分の一戸建てを買ってその主になる、というのが夢だという人は少なくないと思います。
確かにお金が掛かりますので簡単なことではありません。でも、いつ頃、どこに、どれ位の、どんな感じにするか、など考えるだけでも楽しいものです。
いつかは一戸建てと思っている人は、恐らく社会人になる前後から夢の実現に向けて計画をたてていることでしょう。
ただ、夢の一戸建ても、そこに一人で住むという人は少ないハズです。家族が居て、そしていつかは一戸建てに住む、というのが普通です。
夢の一戸建ては、ただそれに向けてお金を貯めるということだけでなく、人生設計そのものを一国一城の主に向けて進めていく、ということなのです。

一国一城の主になる
戦国時代に仮に侍の家系に生まれたとしても、本当に一国一城の主になれることは実際にはまずありません。
まず、城が持てる大名の嫡子(長男)として生まれなくてはいけません。そうでなくて実際に一国一城の主になった人は豊臣秀吉を筆頭に、現実にはほんの一握りです。
現代では城の代わりに一戸建てという、ちょっと規模が違いますが、同じような気持ち?で、自分の城を持つという言い方をしています。
そういう意味では、現代は少し頑張れば誰でも「自分の城」をもつことが出来るという、いい時代なのかも知れません。
(余談ですが、数年前の都知事選に出馬した人がテレビの選挙演説放送で、自分の主張は「攘夷だ!」と叫んだことがありました。一瞬、今は幕末か!とひっくり返るような衝撃を受けたのを憶えています)

一戸建てが欲しいと思うこと
今は戦国時代ではありませんが、現代でも一戸建てが欲しいと思うかどうかは生まれたときの環境で違ってくるような気がします。
例えば生まれた時から既に一戸建てに住んでいた人が、社会人になって独立することになったとしましょう。
最初は安い賃貸のアパートやマンションかも知れませんが、家族が出来て少し広い家が欲しいと思った時、やはり一戸建てが欲しいと思うのでしょうか。
個人的な意見ですが、一戸建てでなく、マンションを選ぶような気がします。
家を出るまでずっと住んでいた一戸建てに対して、マンションへの憧れというか、一戸建てとは違うマンションの魅力に興味を持つという感じでしょうか。
次に自分が買う(住む)としたらマンションにしてみたい、という気持ちが出てくるのではないかと思うのです。
逆に、生まれた時からアパートやマンション暮らしだった人は、自分が買うなら庭のある広い一戸建てにしたい、と思うのかもしれないのかなと、想像しているのですが、皆さんはどう思われるでしょうか。

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